「糖化」すると起こる恐怖

query_builder 2024/08/10
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こんにちは、PUAPUAのHaramiです^ ^


今日からお盆休みに入られる方も多いのでしょうか?それともまだ? 本日の横浜駅は、心なしかいつもの土日より人が少なかった気がしております。 人がぶつかってこなかったから( ^ω^ )(そこ基準!?)


そして、昨日の地震は驚きましたね〜( ;∀;)「南海トラフ地震」の話も出ているので、何かあった時にすぐ対応できるよう、防災グッズなど持っていた方が良いですね。


さて、昨日の「糖化チェック」はやってみましたか?

「はい」の数が多いほど「糖化」している可能性が高いとお話させていただきました。


 本日は予告通り、「糖化」することによって起きるトラブルについて解説です まず「肌のたるみやシワ」です 肌の内部は「コラーゲン」と「エラスチン」というタンパク質が、トランポリンのように弾力があり網目上に張り巡らされております。

これがハリがあって、たるみやシワの目立たない若々しいお肌です。


しかし、「コラーゲン」と「エラスチン」はタンパク質なので、余分な糖があると、血中で「糖化」して分解されにくくなってしまいます。

そうなると、その「糖化」したタンパク質が、ハリのあったトランポリンを固めるように網目にくっついてしまいます。

これがお肌の「糖化」 結果として、肌のハリや弾力、みずみずしさがなくなり、たるみやシワができてしまうわけです。


昨日のブログで、「糖化」は「肌のコゲ」とお伝えしたのを覚えているでしょうか。


「コゲ」と言うからには色は「褐色」ですよね?

つまり、「糖化したタンパク質=褐色」なんですけど、これは皮膚の色にも現れます。


  このタンパク質が皮膚の細胞に沈着すると、肌が黄色っぽくくすんで見えることがあります。ご自身のの顔を見て「最近くすんでる気がする」と思ったら


余分な糖が血中でタンパク質とコラボしているかもしれません。。。


また厄介なのが、この「糖化したタンパク質」は分解されにくいということ。

分解されず、じわじわと蓄積され肌にダメージを与え続けます。

そうするとお顔の表面にまで影響を与えて新陳代謝を低下させてしまいます。


新陳代謝が低下すると、ターンオーバーの周期が乱れ、メラニンを体外に排出することが難しくなってしまうため、「シミ」の原因になる。 というカラクリです。


もちろん、「糖化」の影響を受けるのは、肌だけではないです。


例えば、血管の組織が糖化してしまうと、血管壁に炎症が起きて動脈硬化のリスクが高まります。


また、この糖化物質は体内に蓄積されるだけでなく、体内にペアとなる物質がいまして、その二つがくっつくと、体内を炎症させる物質が生み出されてしまうんです。


そうして肌荒れや腸内環境悪化だけでなく、ひどい場合は腫瘍の原因になってしまったりと炎症を引き起こしやすい体に・・・


「糖化怖い・・・」


てことで、本日は「糖化」によって起こるトラブルについて書かせていただきました♪

「糖化」は肌だけでなく全身の老化ですね( ;∀;)


では、明日は「肌の糖化」を防ぐために、というタイトルで書いていきたいと思います^ ^


当サロンは、「美容整体」の施術を通して「姿勢改善」「体のコリや不調の解消」だけではなく、体型に関してのお悩みやスタイルアップ、肌荒れの解消などお客様のあらゆるお悩みの改善を目指すサロンです。

初回は全身矯正(小顔矯正は希望に応じて)2時間16,500円で施術いたします^ ^

土日は横浜(明日は13時半のみ空きあり、12日祝日は@横浜17時以降空きあり) 平日は横浜、都内を回っておりますので、ご希望日程を仰っていただければ対応いたします^ ^

こちらからも直接ご予約可能です

それではまた明日(^_−)−☆

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美容整体サロンPUA PUA

住所:神奈川県横浜市西区高島2丁目11−2

スカイメナー横浜

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